英ポンドが上昇、英中銀の7月金融政策委員会議事録公表を受け
[ロンドン 23日 ロイター] 23日の欧州外為市場で英ポンド<GBP=>が上昇した。イングランド銀行(英中央銀行)が23日公表した7月9―10日の金融政策委員会議事録で、据え置き、利下げ、利上げと3種類の主張があったことが判明したため。
議事録によるとタカ派のベスリー委員が25ベーシスポイント(bp)の利上げを主張。一方、ハト派のブランチフラワー委員は、景気後退を阻止するため25bpの利下げを主張した。
多くの市場関係者が利上げの主張はなかったとみていたため、ポンドが買われる結果となった。対ドルでは、1ポンド=1.9946ドルまで上昇した。また、対ユーロ<EURGBP=>では1ユーロ=78.97ペンスを付けた。
英中銀金融政策委員会議事録の詳細は[nTK8213053] [ID:nTK8213053]をダブルクリックしてご覧ください。
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