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仏下院選、マクロン氏の政党が得票率トップの見通し=イプソス調査
2017年5月30日 / 06:31 / 4ヶ月前

仏下院選、マクロン氏の政党が得票率トップの見通し=イプソス調査

 5月30日、6月のフランス国民議会(下院)選挙に関する世論調査によると、第1回投票ではマクロン大統領(中央)の政党「共和国前進」(LREM)の得票率がトップになる見通し。写真はタオルミーナで行われたG7でドイツのメルケル首相と話す同大統領(2017年 ロイター/JONATHAN ERNST)

[パリ 30日 ロイター] - 6月のフランス国民議会(下院)選挙に関する世論調査によると、第1回投票ではマクロン大統領の政党「共和国前進」(LREM)の得票率がトップになる見通し。

調査はイプソス/ソプラ・ステリアがフランス・テレビジョンとフランス・ラジオ向けに実施。

これによると、共和国前進と連携する中道派政党「民主運動」(MoDem)の得票率は合わせて29.5%の見通し。

保守派の共和党と連携する民主独立連合(UDI)の得票率は合わせて22%、極右政党・国民戦線(FN)は18%と見込まれている。

今週公表された別の2つの世論調査でも、同様に共和国前進の得票率トップが予想されている。

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