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仏大統領選まで1カ月、有権者の43%は候補者絞り切れず=調査
2017年3月24日 / 06:25 / 6ヶ月前

仏大統領選まで1カ月、有権者の43%は候補者絞り切れず=調査

 3月24日、フランス大統領選挙の第1回投票を1カ月後に控え、有権者の43%は投票する候補者を絞りかねていることが明らかになった。写真は中道系独立候補のマクロン前経済相の選挙活動先ディジョンで、23日撮影(2017年 ロイター/Robert Pratta)

[パリ 24日 ロイター] - フランス大統領選挙の第1回投票を1カ月後に控え、有権者の43%は投票する候補者を絞りかねていることが明らかになった。

世論調査では、4月23日の第1回投票で中道系独立候補のマクロン前経済相と極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首が上位2候補となり、5月7日の決選投票に進む見込み。

ただ調査会社オドクサによる調査では、有権者の43%がいまだに誰に投票するか決めかねており、過去に例をみないほど不透明感が強まっている状況が明らかになった。

有権者は、ルペン氏が勝利しユーロを離脱する可能性に神経質になっている。

調査によると、右派候補のルペン氏、フィヨン氏への投票を考えている有権者は、左派候補であるアモン前国民教育相、メランション氏への投票を考えている有権者よりも意思が固まっている。

各候補者への投票を考えている有権者のうち、ルペン氏は60%、フィヨン氏は57%がすでに投票を決めているのに対し、マクロン氏は47%、メランション氏は44%、アモン氏は40%だった。

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