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テニス=全仏OPでフランス男子全滅、元王者ビランデル氏が苦言
2017年6月6日 / 01:32 / 4ヶ月前

テニス=全仏OPでフランス男子全滅、元王者ビランデル氏が苦言

 6月5日、テニスの全仏オープン、男子シングルスで通算3回の優勝を果たしたマッツ・ビランデル氏(左)は、今年の同大会で地元フランスの男子勢が全滅したことに苦言を呈した。パリで2012年5月撮影(2017年 ロイター/Nir Elias)

[パリ 5日 ロイター] - テニスの全仏オープン、男子シングルスで通算3回の優勝を果たしたマッツ・ビランデル氏(スウェーデン)は、今年の同大会で地元フランスの男子勢が全滅したことに苦言を呈した。

四大大会の男子シングルスでは、1983年の全仏を制したヤニック・ノア以来、フランス勢は優勝から遠ざかっている。また、1988年のアンリ・ルコント以来、全仏の男子シングルスでフランス勢は決勝進出を果たしていない。

ビランデル氏はロイターに対し「ジョーウィルフリード・ツォンガ、リシャール・ガスケやガエル・モンフィスのランキングを考慮すると、ひとりも準々決勝に残れなかったのはとても残念だ」とコメント。「上位勢に勝たなければ優勝できない」と述べた。

第12シードのツォンガは1回戦で敗退。第24シードのガスケはけがのため3回戦で途中棄権し、第15シードのモンフィスは4回戦で敗れた。

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