Reuters logo
テニス=仏テニス連盟会長、自国男子選手の成績に苦言
2017年6月9日 / 02:38 / 4ヶ月前

テニス=仏テニス連盟会長、自国男子選手の成績に苦言

 6月8日、フランステニス連盟のベルナール・ジウディセリ会長は、自国出身の男子選手の残した全仏オープンの成績について苦言を呈した。写真は、全仏オープンで1回戦敗退を喫した国内首位のジョーウィルフリード・ツォンガ。5月撮影(2017年ロイター/Christian Hartmann)

[8日 ロイター] - フランステニス連盟のベルナール・ジウディセリ会長は8日、自国男子選手の全仏オープンでの成績について苦言を呈した。同大会では、国内首位のジョーウィルフリード・ツォンガを含むフランス男子勢は3回戦で全滅した。

ジウディセリ会長は地元ラジオで「フランス選手が勝ち上がるために何が欠けているのか。それは不屈の精神である」と話し、体力面とメンタル面の両方で強化する必要があると述べた。

1983年の全仏を制したヤニック・ノア以来、男子フランス勢は優勝から遠ざかっているが、女子についてはクリスティナ・ムラデノビッチとカロリーヌ・ガルシアが1994年以来のベスト8入りを果たすなど好成績を残した。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below