ジョインベスト証券、8月20日から「投信積立」サービスを開始
[東京 30日 ロイター] ジョイベスト証券は、8月20日から「投信積立」サービスを開始する。また、8月10日からは新たに取扱ファンドを2銘柄追加するほか、8月1カ月間は「エマージング諸国投信キャンペーン」を実施すると発表した。
ジョインベスト証券の「投信積立」サービス対象銘柄は約120銘柄になる見通しで、投資家は同証券のウェブサイトから同サービスの申し込みを行う。買付けは毎月、指定した金融機関の口座から引き落としを行い、投資信託を買い付ける。年2回までボーナス月として積立額の増額も可能になっている。
一部のオンライン証券などでは、その証券口座のMRF(マネー・リザーブ・ファンド)で預かり状態になっている資金から買い付ける。このため投資家はいったん、自分の証券口座に資金を入金しなくてはならないが、ジョインベスト証券の場合は指定した金融機関の口座から直接引き落としとなる。引き落としの際に発生する引き落とし手数料も同証券では全て無料になっている。
なお、8月10日から新たに追加になる2銘柄は、新光投信の「サザンアジア・オールスター株式ファンド」とインベスコ投信投資顧問の「インベスコ アジア・インフラ・ファンド」。
8月1カ月間行う「エマージング諸国投信キャンペーン」は、期間中に対象投信を5万円以上(買付手数料、消費税を除く)買付した人を対象に、抽選で旅行券やギフト券をプレゼントするというもの。
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