しんきんAM、SRIファンドを12月8日設定
[東京 29日 ロイター] しんきんアセットマネジメント投信は「しんきんSRIファンド」を12月8日に設定する。
募集上限額は1000億円で、信金中央金庫およびしんきん証券で販売する。
「しんきんSRIファンド」は企業の社会的責任(CSR)に着目した投資を行う社会的責任投資(SRI)ファンドで、「最も着実な成長を期待できる企業は、社会的責任を果たすことにより、持続可能な経済の成長を推進する企業」との考えに基づき、「財務」「環境」「社会・倫理」の視点から調査・分析し投資する。社会的責任を果たす優れた企業に投資するため、銘柄選択は、企業の社会的責任(CSR)についてのアナリスト、ファンドマネージャーによる、個別企業の直接訪問調査を重視する。
SRIは、Socially Responsible Investmentの略語で、日本においては一般的に「社会的責任投資」といわれている。
運用はファミリーファンド方式で、投資先となるのは「しんきんフコクSRIマザーファンド」。
ファンドの取得手数料(税込み)は上限2.625%。信託報酬(税込み)は純資産総額に対し年率1.554%(委託0.735%、販売0.735%、受託0.084%)で、信託財産留保額はない。受託はしんきん信託銀行となっている。
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