米下院小委員会、エネルギー市場の投機的取引に関する公聴会を開催へ=WSJ紙
[ニューヨーク 12日 ロイター] 米下院エネルギー・商業委員会の小委員会は、エネルギー市場での投機的取引に関する調査を開始し、5月と6月に公聴会の開催を予定している。米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙が民主党関係者などの発言として伝えた。
特にヘッジファンドや投資銀行に照準を合わせ、原油価格が過去最高値に上昇する過程で主導的な役割を果たしたかどうか調査するという。
同紙によると、同委員会が今月21日に開くガソリン価格に関する公聴会で市場操作の可能性についてとり上げる。
委員会関係者らのコメントはこれまでのところ得られていない。
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