マレーシア、観光・運輸など一部サービス産業への外国投資を解禁=首相
[クアラルンプール 22日 ロイター] マレーシアのナジブ首相は22日記者会見し、外国人投資家の一部サービス産業への投資を解禁すると発表した。当該分野には国内に会社を設立せずして投資ができるようになる。
外国人投資家に解放されるのは、医療・保健、観光、運輸、各種企業サービス、コンピューター関連サービスなどの部門で、サービス産業全体の27部門にわたる。
さらに、イスラム金融の原則に則った業務を行うとの条件のもと、最大5社の法律会社のマレーシア進出を認める。
その他の金融サービス部門は外国人投資家に開放されない。また、航空旅客サービス、公益事業、流通なども今回の規制緩和の対象にならない。
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