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原油先物が小幅下落、リビア生産増が重し
2017年4月4日 / 02:36 / 6ヶ月前

原油先物が小幅下落、リビア生産増が重し

[ソウル 4日 ロイター] - 4日午前のアジア市場では、原油先物が小幅に下落した。リビアの主要油田で生産が再開したことや、米国の石油掘削リグ稼動数の増加が相場の重しとなっている。

0141GMT(日本時間午前10時41分)現在、北海ブレント先物LCOc1は0.03ドル安の1バレル=53.09ドル。米ウェスト・テキサス・インターメディエイト(WTI)原油先物CLc1は0.01ドル安の1バレル=50.23ドル。

関係筋によると、リビア国営石油会社(NOC)は同国西部ザウィヤ石油ターミナルからのシャララ原油の荷積みについて、不可抗力条項(フォース・マジュール)を解除した。このため、原油生産が増加した。

また、米石油サービス会社、ベーカー・ヒューズが先週末公表したデータによると、国内石油掘削リグ稼動数は第1・四半期に137基増え、2011年第2・四半期以来の高い伸びを示した。

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