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トランプ氏「NAFTA協議進展」、メキシコ首脳と会談
2017年7月7日 / 18:10 / 3ヶ月前

トランプ氏「NAFTA協議進展」、メキシコ首脳と会談

[ハンブルク 7日 ロイター] - トランプ米大統領は7日、メキシコのペニャニエト大統領と会談し、会談後の会見で北米自由貿易協定(NAFTA)を巡る協議は良好に進展しているとの認識を示した。

また、メキシコのビデガライ外相は、NAFTA再交渉が早ければ8月16日に始まる可能性があり、年末までに基本合意にこぎ着けたいとの考えを示した。

トランプ大統領は就任後初となるペニャニエト大統領との会談後、「メキシコとNAFTAや他の懸案を巡り交渉を行っている。どのような展開となるか今後の状況を見守ることになるが、極めて良好に進展していると考える」と語った。

メキシコとの国境の壁建設費用をメキシコに負担させることを引き続き考えているかとの記者団からの質問に対しては「もちろんだ」と回答した。

ペニャニエト大統領は、両国の首脳会談はNAFTAを巡る「堅固な対話継続への一助になる」と評価。同大統領の側近は、国境の壁は議題に上らなかったと強調した。

首脳会談に同席したビデガライ外相は記者団に対し、NAFTAが「会話の大部分を占めた」ことを明らかにした。

さらに同相はメキシコのラジオに対し、両国がNAFTA再交渉を「比較的迅速なペースで進めるべき」との見解で一致し、「年末までに、少なくとも大枠で合意に達する」ことを見込んでいるとした。

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