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サッカー=元イングランド代表主将ジェラードが引退発表
2016年11月25日 / 01:46 / 10ヶ月前

サッカー=元イングランド代表主将ジェラードが引退発表

 11月24日、サッカーのイングランド・プレミアリーグのリバプールやイングランド代表でプレーし、米メジャーリーグサッカーのギャラクシーを今季限りで退団していたスティーブン・ジェラードが現役引退を表明した。12年2月撮影(2016年 ロイター)

[24日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグのリバプールやイングランド代表でプレーし、米メジャーリーグサッカー(MLS)のギャラクシーを今季限りで退団していたスティーブン・ジェラードが24日、現役引退を表明した。

ジェラードは「最近のメディアが私の将来を憶測していることに受け、プロサッカー選手を引退することを決意した」と発表した。

また、これまでのキャリアを振り返り、「信じられないほど経験ができて、リバプール、イングランド代表、ギャラクシーで過ごした時間に感謝したい。多くの素晴らしいハイライトを経験できたことは幸運だった。リバプールで700試合以上に出場し、その多くでキャプテンを務めたこと、そしてクラブが名誉を得るための力になれたことを誇りに思っている」とし、特別な思い出として2005年の欧州チャンピオンズリーグ優勝を挙げた。

ジェラードはリバプールでクラブ史上3位となる710試合に出場し、プレミアリーグでは504試合で120ゴールを記録。CLのほかにイングランド協会(FA)杯、英リーグ杯、欧州サッカー連盟(UEFA)杯で優勝を果たした。イングランド代表としては114試合に出場し、うち40試合でキャプテンを務めた。

また、2005年には国際サッカー連盟(FIFA)の世界最優秀選手で3位になり、2006年にはイングランド・プロサッカー選手協会(PFA)の最優秀選手に。ギャラクシーで昨年から1年半プレーした。

ジェラードは引退後、指導者としてリバプールに戻るとみられている。

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