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原油先物1%超下落、ロシアとOPECの協調減産期待から反落
2016年1月28日 / 01:25 / 2年前

原油先物1%超下落、ロシアとOPECの協調減産期待から反落

 1月28日、米原油先物はアジアの取引で1%超下落している。モリチャルで2011年7月撮影(2016年 ロイター/Carlos Garcia Rawlins)

[ソウル 28日 ロイター] - 米原油先物はアジアの取引で1%超下落している。欧米時間の取引では、ロシアが、原油価格の引き上げを目指し石油輸出国機構(OPEC)と減産について協議する可能性を示したことで、3%近く上昇していた。

ただ、連邦公開市場委員会(FOMC)を受けたドル安で下げは限定的となっている。

0041GMT(日本時間午前9時41分)時点で、米原油先物CLc1は1.33%安の1バレル=31.87ドル。前日は2.7%高の1バレル=32.30ドルで終了した。

北海ブレント原油先物LCOc1も1%超下落し32.74ドル。前日は、4.1%高の1バレル=33.10ドルで終了した。

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