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北海ブレント先物が3週間ぶり高値、OPEC減産合意観測で
2016年11月22日 / 06:26 / 10ヶ月前

北海ブレント先物が3週間ぶり高値、OPEC減産合意観測で

 11月22日、22日のアジア市場で北海ブレント先物が一時1バレル=49.63ドルまで上昇し、10月31日以来の高値を付けた。石油輸出国機構(OPEC)が減産で正式に合意するとの観測が背景にある。写真は英スコットランド・アバディーン東沖の北海油田プラットフォームETAPの一部、BP社運営の採掘場。2014年2月撮影(2016年 ロイター/Andy Buchanan)

[シンガポール 22日 ロイター] - 22日のアジア市場で北海ブレント先物LCOc1が一時1バレル=49.63ドルまで上昇し、10月31日以来の高値を付けた。石油輸出国機構(OPEC)が減産で正式に合意するとの観測が背景にある。

0525GMT時点では0.68ドル(1.4%)高の49.58ドル。米原油先物はCLc1は0.69ドル(1.4%)高の48.93ドルとなっている。

OPECは30日の総会に向けて、非加盟国も含めて正式に減産で合意することを目指している。

ただアナリストは仮に合意できなければ、来年初めまで供給過剰が拡大すると予想している。

ゴールドマン・サックスは顧客向けリポートで、OPECとロシアなど他の産油国が減産合意に至らなければ、2017年第1・四半期に日量70万バレルの過剰供給が生じるとの見方を示した。

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