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原油価格が3カ月ぶり安値、米国で掘削リグ稼働数が増加
2017年3月13日 / 01:22 / 6ヶ月前

原油価格が3カ月ぶり安値、米国で掘削リグ稼働数が増加

 3月13日、原油価格が、3カ月ぶり安値に下落した。石油輸出国機構(OPEC)と非OPEC産油国が協調減産を実施する一方で、米国では原油価格の上昇を受けて前週に石油掘削リグの稼働数が増加した。写真は米テキサス州フリーポートの国家石油備蓄所で昨年6月撮影(2017年 ロイター/Richard Carson)

[ソウル 13日 ロイター] - 原油価格が13日、3カ月ぶり安値に下落した。石油輸出国機構(OPEC)と非OPEC産油国が協調減産を実施する一方で、米国では原油価格の上昇を受けて前週に石油掘削リグの稼働数が増加した。

北海ブレント先物LCOc1は0011GMT(日本時間午前9時11分)時点で0.42ドル(0.82%)安の1バレル=50.95ドルと、昨年11月30日以来の安値。前週末終値は前日比1.6%安の51.37ドルだった。

ウェスト・テキサス・インターミディエイト(WTI)原油先物CLc1は0.50ドル(1.03%)安の47.99ドル。昨年11月29日以来の安値。

米石油サービス会社ベーカー・ヒューズが前週末公表した国内の石油掘削リグ稼働数は、10日までの1週間で前週比8基増の617基と、2015年9月以来の高水準となった。週間での増加は8週連続。

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