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原油相場は2日連続で上昇、寒波など受け
2016年1月22日 / 03:22 / 2年前

原油相場は2日連続で上昇、寒波など受け

 1月22日、原油相場は2日連続で上昇し、今週つけた12年ぶり安値水準から値を戻している。写真はジャカルタで2014年11月撮影(2016年 ロイター/Beawiharta)

[シンガポール 22日 ロイター] - 22日の取引で、原油相場は2日連続で上昇し、今週つけた12年ぶり安値水準から値を戻している。欧米の厳しい寒さや金融市場の反発を背景に、過去最高水準に膨らんでいた売り持ち高を削る動きが広がっている。

0206GMT(日本時間午前11時06分)時点で、米ウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)原油先物CLc1は0.17ドル高の1バレル=29.70ドル。今週つけた12年ぶり安値の26.19ドルから約3.50ドル上昇している。上昇がこのまま続けば、週間ベースの上昇率は1%になる見通し。

北海ブレント先物LCOc1は0.24ドル高の29.49ドル。12年ぶり安値の27.10ドルから値を上げており、週間ベースの上昇率は2%になる見通し。

原油先物は、週間ベースで今年に入って初めての上昇となるとみられる。ただアナリストは在庫増加や供給過剰を受けて相場上昇は持続できないとの見解を示している。

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