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原油先物は下落、協調減産でも供給過剰続く
2017年5月18日 / 02:43 / 4ヶ月前

原油先物は下落、協調減産でも供給過剰続く

 5月18日、アジア時間の取引で原油先物は下落している。石油輸出国機構(OPEC)主導による協調減産の取り組みが続いているものの、供給過剰が続いていることが重しとなっている。写真はイラクのバスラにある油田。11日撮影(2017年 ロイター/Essam Al-Sudani)

[シンガポール 18日 ロイター] - 18日アジア時間の取引で原油先物は下落している。石油輸出国機構(OPEC)主導による協調減産の取り組みが続いているものの、供給過剰が続いていることが重しとなっている。

0148GMT(日本時間午前10時48分)時点で、北海ブレント先物LCOc1は0.4%(21セント)安。前日終値は1バレル=52ドルだった。

米原油先物CLc1は0.4%(19セント)安の48.88ドル。

前日の取引では、米在庫が減少したことなどから原油価格が上昇していた。

米エネルギー情報局(EIA)が発表した12日終了週の原油在庫統計は前週比180万バレル減少。ただ、減少幅は予想より小さかった。

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