GEコンシューマーがレイク売却で24日に最終入札、3000億円弱で攻防=関係筋

2008年 03月 19日 14:34 JST
 
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 [東京 19日 ロイター] 米ゼネラル・エレクトリック(GE)(GE.N: 株価, 企業情報, レポート) の子会社、 GEコンシューマー・ファイナンス(東京都港区)は消費者金融事業「レイク」の売却で、24日に最終入札を実施する。アコム(8572.T: 株価, ニュース, レポート)やプロミス(8574.T: 株価, ニュース, レポート)などの消費者金融大手のほか、新生銀行(8303.T: 株価, ニュース, レポート)も参加し、金額は3000億円弱の攻防になる見通し。複数の関係筋が明らかにした。

 

 GEは昨年11月に一次入札を実施し、3社のほか複数のファンドなどが参加した。入札の結果、3社が残り、レイクの資産査定を行っていた。関係者によると、資産査定を踏まえて各社が提示する価格は3000億円を下回る水準になるもようだ。GEは最終入札を踏まえ、最も高い金額を提示した参加者に優先交渉権を与える見通し。プロミスなど3社はコメントを控えるとしている。

 

 2年後に始まる予定の上限金利の引き下げ規制や、融資の総量規制などの規制強化で、消費者金融市場はすでに縮小を始めており、各社は生き残りを模索。規模の拡大を目指して、業界再編の動きが活発化している。

 
 

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リスクマネーの動きが活発化しており、コモディティ市場においては需給面よりも金融商品市場としての色濃さが増している。  ブログ 

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