ノートPC、第3四半期は部品不足状況が深刻化か=調査会社

2007年 08月 1日 09:45 JST
 
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 [フランクフルト 31日 ロイター] 半導体価格とエレクトロニクス市場の調査をてがけるDRAMエクスチェンジは31日、ノートパソコンメーカーが部品不足に直面しており、第3・四半期はその状況がさらに深刻かする可能性があると発表した。

 DRAMエクスチェンジによると、メーカーは第2・四半期、液晶画面(LCD)、電池、ハードディスクドライブ、ケーシング、光ディスクドライブなどの部品不足に直面し始めた。

 同調査会社は「第3・四半期には、(ノートパソコンの)出荷台数が2560万台超と、前期比14.4%増のペースになると予想され、状況が一段と悪化する可能性がある。全体では、二番手ブランドのメーカーがより深刻な事態に直面するだろう。これらメーカーは、コスト上昇と、部品不足のため出荷台数が予定水準に満たない事態に陥る」と指摘している。

 
 

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