9月末時点の中国都市部失業率、4.0%に低下=労働省

2007年 10月 22日 14:25 JST
 
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 [北京 22日 ロイター] 中国労働社会保障省(労働省)が22日発表した9月末時点の登録済み都市部失業率は4.0%で、6月末時点の4.1%から低下した。前年同期も4.1%。

 同省スポークスマンは記者会見で、1─9月に新たに920万人の雇用が創出され、通年目標の900万人を上回ったと述べた。

 会見のもようは、政府のウェブサイトで中継された。

 都市部失業率は中国唯一の公式な失業率統計だが、労働市場の一部を把握しているにすぎず、エコノミストは実質失業率は少なくともこの2倍の水準とみている。

 
 

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