UPDATE1: 台湾株式市場・大引け=小反落、LCD関連株が安い
加権指数.TWII 前営業日比 売買代金
大引け 4413.45 9.64安 294.9億台湾ドル
高値 4434.43
安値 4385.78
前営業日終値 4423.09 17.23高 428.8億台湾ドル
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[台北 25日 ロイター] 25日の台湾株式市場は小反落して引けた。友達光電
(AUオプトロニクス)(2409.TW: 株価, 企業情報, レポート)など液晶表示装置(LCD)メーカー株が安い。
加権指数.TWIIは9.64ポイント(0.22%)安の4413.45で取引を終え
た。クリスマスで他の株式市場が軒並み休場となっているため、模様眺めムードが強く、
売買代金は295億台湾ドル(8億9000万米ドル)と閑散商い。
パラダイム・アセットマネジメントのファンドマネジャー、カレン・リン氏は「前日の
反発(の勢い)が続く可能性はあるものの、ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)は、
株価を押し上げるには弱い。投資家は、クリスマス休暇後のニューヨーク市場を見守るこ
とになろう」と述べた。同氏は加権指数の値動きについて、年内は4000―4700の
間を推移するとみている。
友達光電は0.45%安、同業の奇美電子(3009.TW: 株価, 企業情報, レポート)は2.44%安。友達光電はこの
日、当局主導のLCD業界再編に関連して、業界にとって有益な提案にはオープンな立場
であることを表明したが、株価押し上げには至らなかった。現地紙は24日、奇美電子の
創業者が合併に前向きな姿勢を示したと報じていた。
エレクトロニクス株指数は0.24%安、台湾積体電路製造(TSMC)
(2330.TW: 株価, 企業情報, レポート)(TSM.N: 株価, 企業情報, レポート)は0.69%安。
銀行株も安く、金融株指数は0.3%安。国泰金融(2882.TW: 株価, 企業情報, レポート)は0.43%安。
一方、建設株指数は1.06%高。
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