シドニー株式市場・大引け=続落、資源需要低迷を懸念
(カッコ内は前営業日比)
S&P/ASX200指数終値(暫定値) 3761.6 (‐52.3)
前営業日終値 3813.9 (‐10.7)
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[メルボルン 22日 ロイター] 22日のシドニー株式市場は続落。世界的な需要
懸念で原油と金属価格が下落し、鉱山大手のリオ・ティント(RIO.AX: 株価, 企業情報, レポート) やエネルギーのウ
ッドサイド・ペトロリアム(WPL.AX: 株価, 企業情報, レポート)が急落した。
英国に続き、米国も格付け見通しを下方修正される可能性があるとの見方から、大方の
アジア株は下落した。
コンステレーション・キャピタル・マネジメントの投資調査部長は「投資家は、景気回
復の兆しや政府の施策のほか、信頼感を上昇させる好材料を探している」と述べた。
S&P/ASX200指数 は52.3ポイント(1.37%)安の
3761.6。
AMPキャピタル・インベスターズの投資責任者は「3月初旬の安値から大幅に上昇し、
相場は調整期間に入った」と述べた。
鉱山大手のBHPビリトン(BHP.AX: 株価, 企業情報, レポート)は2.7%安。リオ・ティントも3.3%下げた。
ウッドサイドは4.5%安。
金融株ではオーストラリア・ニュージーランド銀行(ANZ)(ANZ.AX: 株価, 企業情報, レポート)が1.4%下落
した。
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