上海総合株価指数<.SSEC>が6.7%下落し3カ月ぶり安値で終了、月間では21.8%下落
[上海 31日 ロイター] 31日の中国株式市場は急落し、上海総合株価指数.SSECは6.7%下落して取引を終えた。終値ベースで3カ月ぶり安値となった。
企業業績が改善しているものの、それ以上にこれまでの株価上昇で株価バリュエーションに対する不安が強まったほか、新株発行が相次いでいることで、流動性が吸い上げられるとの懸念も高まった。
8月の月間では21.8%下落し、過去15年で2番目の大幅な下げを記録した。
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