Reuters logo
米GMへの賠償請求件数が前週比30%増、認定死者は24人に
2014年10月6日 / 21:33 / 3年前

米GMへの賠償請求件数が前週比30%増、認定死者は24人に

[ワシントン 6日 ロイター] - 米自動車ゼネラル・モーターズ(GM)の点火スイッチの不具合に関連した死亡やけがの賠償請求件数が前週30%増加し、1130件に達したことが明らかになった。

GMが遺族・被害者のために創設した補償基金を管理するケネス・ファインバーグ氏が6日、報告書を発表した。

3日時点で、死亡事故に関連した賠償請求は165件に増加。また、病院に収容されたものの、後遺症が残るような重傷には至らなかったケースの賠償請求件数は886件に増加した。

8月1日以降、死者24人、負傷16人の賠償請求について、補償金を受ける資格があると認定されている。

認定された死者数は前週から1人増加。GMは当初、死者数を13人と発表していたが、基金はその後19人の死亡を認定。その後も数は増加している。

ファインバーグ氏の事務所によると、これまでに約15人に対し賠償金の支払いが提示された。少なくとも3家族が、賠償金の支払いに応じているという。

同基金は12月末まで賠償請求を受け入れる。

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below