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米GM、北米で約20万台リコール タカタ製エアバッグ問題で
2016年2月16日 / 16:31 / 2年前

米GM、北米で約20万台リコール タカタ製エアバッグ問題で

[デトロイト 16日 ロイター] - 米ゼネラル・モーターズ(GM)(GM.N)は16日、タカタ7312.T製エアバッグ部品の欠陥問題に絡み、すでに廃止している「サーブ」と「サターン」ブランドの車両約20万台をリコール(回収・無償修理)すると発表した。

 2月16日、米GMはタカタ製エアバッグ問題に絡み、すでに廃止している「サーブ」と「サターン」ブランド約20万台をリコールすると発表した。写真は同社ロゴ、昨年10月撮影。(2016年 ロイター/Rebecca Cook)

内訳は米国が18万台、カナダが2万台。対象は2003─11年型の「サーブ9─3」、2010─11年型の「サーブ9─5」、2008─09年型の「サターン・アストラ」となる。

問題があるのは運転席エアバッグだが、これまでのところこれらの車両でけがや死亡につながる事故のほか、エアバッグの突然の爆発などの報告はない。

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