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グラミー賞主要3部門をアデルが独占、ビヨンセとの歌姫対決制す
2017年2月13日 / 02:33 / 7ヶ月前

グラミー賞主要3部門をアデルが独占、ビヨンセとの歌姫対決制す

 2月12日、米音楽界で最高の栄誉とされる第59回グラミー賞の授賞式が、ロサンゼルスで開催され、最優秀アルバム賞、最優秀楽曲賞、最優秀レコード賞の主要3部門すべてを英歌手アデルが受賞した(2017年 ロイター/Lucy Nicholson)

[ロサンゼルス 12日 ロイター] - 米音楽界で最高の栄誉とされる第59回グラミー賞の授賞式が12日、ロサンゼルスで開催され、最優秀アルバム賞、最優秀楽曲賞、最優秀レコード賞の主要3部門すべてを英歌手アデルが受賞した。

最多9部門でノミネートされた米歌手ビヨンセとアデルの「歌姫対決」が注目されたが、主要部門はアデルが独占する結果となった。

最優秀レコードと最優秀楽曲にアデルの「Hello」、最優秀アルバムにアデルの「25」が選ばれた。

アデルはノミネートされた5部門すべてで受賞、ビヨンセは2部門にとどまった。

アデルは受賞スピーチで「私のアイドルはクィーンB。あなたを崇拝している。アルバム『レモネード』は不朽の作品」とビヨンセに話しかけた。

最優秀新人賞には米歌手チャンス・ザ・ラッパーが選ばれた。最優秀ラップ・パフォーマンスも受賞した。

昨年1月に死去したデビッド・ボウイが、最後のアルバム「ブラック・スター」で最優秀ロック・パフォーマンス、アルバム技術賞(クラシック以外)など5部門で受賞した。音楽部門での受賞は初めてとなる。

日本人では、ピアニストの内田光子さんがソプラノ歌手ドロテア・レシュマンさんと共演したアルバム「シューマン リーダークライス他」で最優秀クラシック・ソロ・ボーカル・アルバム賞を受賞した。グラミー賞受賞は2011年に続いて2度目。

映画「レヴェナント 蘇えりし者」の音楽で最優秀サウンドトラック作曲賞にノミネートされていた坂本龍一さんは受賞を逃した。

*内容を追加しました。

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