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グッチ既存店売上高1.9%減、中国・欧州で回復の兆し
2014年10月23日 / 19:02 / 3年前

グッチ既存店売上高1.9%減、中国・欧州で回復の兆し

[パリ 23日 ロイター] - イタリアの高級ブランド「グッチ」の第3・四半期既存店売上高は前年同期比1.9%減となった。落ち込み幅は前四半期の2.4%減から縮小した。親会社ケリング(PRTP.PA)が23日、明らかにした。

市場予想は横ばいから1%未満の減少との見方が大半だった。

ケリングは、第2・四半期頃から中国で持ち直しの兆しが出ているほか、地元の西欧諸国の需要も回復基調にあるとの見方を示した。

グッチ直営店の売上高は、アジア太平洋地域が5%減、西欧が1%減となる一方、北米は8%、日本は4%それぞれ増えた。

傘下の独スポーツ用品メーカー、プーマ(PUMG.DE)の既存店売上高は6.2%増と好調だった。新経営陣による事業再建が奏功しているとの認識を示した。

ケリング全体の総既存店売上高は4.4%増の26億1000万ユーロ(33億ドル)で、予想とほぼ一致した。

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