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ハロウィーンの飾り付け、米大統領選2候補の人形が話題に
2016年10月5日 / 05:03 / 1年前

ハロウィーンの飾り付け、米大統領選2候補の人形が話題に

10月4日、米コネティカット州で例年、ハロウィーンに合わせて政治をテーマにした自宅の飾り付けを行なっている大学教授が、今年は大統領選を争う2人を登場させ、道行く人の注目を集めている(2016年 ロイター/MICHELLE MCLOUGHLIN)

[ウェストハートフォード(米コネティカット州) 4日 ロイター] - 米コネティカット州ウエストハートフォードで例年、ハロウィーンに合わせて政治をテーマにした自宅の飾り付けを行なっている大学教授が、今年は大統領選を争う2人を登場させ、道行く人の注目を集めている。

飾り付けをしているのは州内の大学で歴史を教えるマット・ウォーシャワー教授。その年に話題となっている政治問題を取り上げたメッセージを織り込んだディスプレーを10年以上続けているという。

今年は大統領選がテーマで、骸骨やゾンビに混ざって、熱風を噴き出すドナルド・トランプ共和党候補と歯をむき出して民主党のマスコットであるロバに乗ったヒラリー・クリントン候補の人形が登場。

ほかにも、トランプ氏が提唱するメキシコ国境との壁になぞらえた高さ2.4メートルのボール紙の壁や武装警備員らを制作。骸骨の一つが掲げるサインには「われわれは皆移民」とあり、別のサインには「われわれは犯罪者ではない」と記した。

ウォーシャワー氏は「今回は常軌を逸した大統領選で、政治が制御不能となっているようだ。私は民主・共和双方について考えを発しているが、最大の懸念はトランプ氏が大統領になること」と述べた。

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