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カナダ、エボラ感染疑いの研究所職員の隔離終了 発症せず
2016年11月29日 / 05:46 / 1年前

カナダ、エボラ感染疑いの研究所職員の隔離終了 発症せず

[ウィニペグ(加マニトバ州) 29日 ロイター] - エボラウイルスに感染した疑いがあるとして隔離されていたカナダ西部マニトバ州にある研究所の職員が、21日間の経過観察中に症状が出なかったとして、隔離所から解放された。同州の保健当局者が28日、明らかにした。

当局者によると、職員の男性の体調は良く、隔離は終了したという。詳細は明らかにしなかった。

同職員は今月初め、同州ウィニペグにあるカナダ食品検査庁(CFIA)外来家畜疾病センターで、実験の一環としてエボラウイルスに感染した豚を扱った後、除染作業中に防護服の縫い目にある1インチ(2.5センチ)の裂け目に気付いた。

エボラ出血熱は2014年に西アフリカで大流行し、1万人以上がが死亡した。

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