ユーロ/円が1%超下落、FOMC控えたポジション調整などで
[ニューヨーク 22日 ロイター] 22日序盤のニューヨーク外為市場でユーロが対円で下げ幅を拡大し、一時1%超安の132.53円をつけた。
幅広い通貨に対してユーロの売り圧力が高まっている。アナリストによると、ドイツのIFO経済研究所が発表した6月の独業況指数が重しとなったほか、今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えたポジション調整が圧迫している。
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