2月東京都区部消費者物価(除く生鮮)は前年比‐1.8%、1月からマイナス幅縮小=総務省

2010年 02月 26日 08:30 JST
 
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 [東京 26日 ロイター] 総務省が26日午前8時30分に発表した2月の東京都区部消費者物価指数(生鮮食品を除く総合、コアCPI、2005年=100.0)は前年比1.8%低下の98.6となり、10カ月連続のマイナスとなった。1月(2.0%低下)からマイナス幅は縮小した。下落幅としては昨年7月のマイナス1.7%以来の小幅なものとなった。

 ロイターがまとめた民間調査機関の予測中央値は前年比2.0%低下だった。

 

 東京都区部の総合指数は前年比1.8%の低下。食料(酒類を除く)およびエネルギーを除く総合指数は前年比1.3%の低下だった。

 

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 *総務省の発表資料は以下のURLでご覧になれます。

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