ECBの主要政策金利、1%を下回るべきではない─オーストリア中銀総裁=新聞
[フランクフルト 20日 ロイター] 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのノボトニー・オーストリア中銀総裁は、ECBは主要政策金利を1%を下回る水準に引き下げるべきでないとの考えを示した。オーストリアのKleine Zeitung紙とのインタビューで述べた。
総裁は1%が政策金利の下限との見解を示した。「私自身ゼロ金利に対して懐疑的だ。ECBの主要金利だけでなく、金利を全体的にみなければならない。1%の限界があり、私の考えでは、それは超えるべきではない」と述べた。
インタビューは4月の政策金利の決定直後に実施された。
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