本土系の大手銀行株が下落、4月の新規融資急減との観測=香港株式市場
[香港 22日 ロイター] 22日の香港株式市場で中国本土系の大手銀行株が下落した。
4月の新規融資が大幅に減少しているとの観測が背景。
市場関係者によると、中国人民銀行(中央銀行)が流動性の供給を減らしており、4月第1─3週の4大銀行の融資が伸びが急激に鈍化したとの観測が浮上した。
香港上場の中国銀行(3988.HK: 株価, 企業情報, レポート)は約4%安、中国建設銀行(0939.HK: 株価, 企業情報, レポート)は約6%安、中国工商銀行(1398.HK: 株価, 企業情報, レポート)と中国交通銀行(3328.HK: 株価, 企業情報, レポート)は約3%安。
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