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ヒト型ロボットついにロンドンの舞台へ、演技の指示はPCから
2017年3月14日 / 06:06 / 6ヶ月前

ヒト型ロボットついにロンドンの舞台へ、演技の指示はPCから

[ロンドン 13日 ロイター] - ロンドンの劇場で現在上演されている「Spillikin」は、自分が死んだあとも妻に連れそうロボットを製作する男性の物語で、キャストはヒト型ロボットと女優だ。

コーンウォールを拠点とするパイプライン劇場は、ロボット企業エンジニアード・アーツの協力を得てこの演劇プロジェクトを作り上げ、英国全土を巡回している。

作家で監督のジョン・ウェルチ氏は「ロボットのせりふや動きはすべて事前にプログラムしてある。キューが出れば、常に同じせりふや動きをする。ロボットは劇場の管制室につながっていて、そこでラップトップ・コンピューターから演技のキューが出される」と説明した。

ステージでは、女優がロボットと会話し、キスしたりする。ロボットも返事をして、表情を作り手を動かす。女優は「ロボットと働くのはもちろん初めての経験。彼は優しいし、とても好き」と話した。

「Spillikin」は3月19日までロンドンで上演され、4月いっぱい各地を巡回する。

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