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米国債取引、大統領選受け11月9日に急増 過去2番目=ICAP
2016年11月18日 / 05:01 / 10ヶ月前

米国債取引、大統領選受け11月9日に急増 過去2番目=ICAP

 11月17日、インターブローカーディーラーのICAPによると、11月9日の米国債電子取引高が過去2番目の規模となった。米大統領選でのトランプ氏の勝利を受けて売買が大きく膨らんだ。写真の米ドル紙幣はペルーのリマで2015年10月撮影(2016年 ロイター/Guadalupe Pardo)

[ロンドン 17日 ロイター] - インターブローカーディーラーのICAPIAP.Lによると、11月9日の米国債電子取引高が過去2番目の規模となった。米大統領選でのトランプ氏の勝利を受けて売買が大きく膨らんだ。

自社電子取引システム上の取引に基づき算出した。

米国債電子取引高は4370億ドル。2014年10月に米国債市場が急変動した日以来の高水準となった。

為替の電子取引も活発になり、主要プラットフォームEBS上の取引高は過去1年間の1日平均である約900億ドルから2400億ドル近くに急増した。

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