Reuters logo
マザーズ指数は反発、売買代金上位も換金売り一巡
2014年12月10日 / 16:32 / 3年前

マザーズ指数は反発、売買代金上位も換金売り一巡


*16:29JST マザーズ指数は反発、売買代金上位も換金売り一巡
 本日のマザーズ市場は、前日まで下げの目立った売買代金上位銘柄を中心に、換金売り一巡でしっかりした展開となった。日経平均が下げ幅を拡大するのに歩調を合わせ、後場に入り弱含む銘柄も多く見られたものの、大引け前にプラス圏に切り返した。なお、マザーズ指数は反発、売買代金は概算で1062億円。騰落数は、値上がり66銘柄、値下がり117銘柄、変わらず5銘柄となった。
 個別では、UNITED2497が引き続きマザーズ売買代金首位に。利益確定売りに押される場面もあったが、プラス圏に切り返して取引を終えた。その他では、CRI・MW3698やOTS4564がストップ高となったほか、SHIFT3697も大幅反発。また、モルフォ3653、ファーマF2929、オプティム3694、JIA7172、カイオム4583などが堅調だった。一方、MCJ6670、フィンテック8789、サイバダイン7779、FFRI3692、MDNT2370などが軟調。また、ウェルス3772、DDS3782、アップル2788がマザーズ下落率上位となった。
《HK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below