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マザーズ指数は6日ぶり反落、SoseiGやミクシィが利益確定売り優勢
2015年5月26日 / 07:40 / 2年前

マザーズ指数は6日ぶり反落、SoseiGやミクシィが利益確定売り優勢


*16:35JST マザーズ指数は6日ぶり反落、SoseiGやミクシィが利益確定売り優勢
 本日のマザーズ市場は、ここまで強い上昇で指数をけん引してきたSoseiG4565がきつい下げとなったほか、ミクシィ2121も利益確定売り優勢となったことから、全体としても軟調に推移した。直近で上昇の目立った銘柄が売られる一方、調整が続き値ごろ感の意識された中小型株の一角に物色が向かった。なお、マザーズ指数は6日ぶり反落、売買代金は概算で736.50億円。騰落数は、値上がり85銘柄、値下がり117銘柄、変わらず9銘柄となった。
 個別では、SoseiGが終値で7.6%安となり、マザーズ下落率トップ。クロスマーケ3675やメドレック4586の下げも目立った。その他、ミクシィやジグソー3914、ACCESS4813、モルフォ3653、アクロディア3823などが軟調だった。一方、Hamee3134が一時ストップ高となるなど大幅高に。ハウスドゥ3457、総医研2385も10%超の上昇。その他、OTS4564、Aiming3911、テラスカイ3915、サイバダイン7779、ITBOOK3742などが堅調だった。
《HK》

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