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マザーズ指数は続伸、円高背景に物色集める、シルバーエッグは初値後ストップ高
2016年9月28日 / 08:11 / 1年前

マザーズ指数は続伸、円高背景に物色集める、シルバーエッグは初値後ストップ高


*17:08JST マザーズ指数は続伸、円高背景に物色集める、シルバーエッグは初値後ストップ高
 本日のマザーズ市場は、円高が重しとなり主力大型株が軟調となるなか、為替の影響を受けにくいことや値動きの軽さを背景に個人投資家の物色を集めた。材料株が循環的に買われたほか、前日上場し初値持ち越しとなっていた2社にも物色が向かった。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で995.35億円。騰落数は、値上がり132銘柄、値下がり68銘柄、変わらず15銘柄となった。
 個別では、SOSEI4565、Vデザイン3960、エディア3935、ロゼッタ6182、モブキャス3664などが上昇。マザーズ売買代金トップはOTS4564。共同研究している米大教授ががんの新免疫療法を学会で発表するとの報道を受けて25%超の大幅高となった。また、Google Cloud Platformサービスパートナー契約を締結したシグマクシス6088のほか、リファインバス6531、農業総合研究所3541が10%超上昇した。一方、セラク6199、ミクシィ2121、イード6038などが下落。また、利益確定売りが続いたエナリス6079や、フルッタ2586、アクセルマーク3624の下げが目立った。
 なお、上場2日目のシルバーエッグ3961は公開価格の約2.9倍、チェンジ3962は同2.5倍となる高い初値を付けた。シルバーエッグは初値形成後もストップ高まで買われた。
《HK》

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