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マザーズ指数は伸び悩むが4日続伸、売買代金は7/14以来の高水準に
2016年10月6日 / 08:56 / 1年前

マザーズ指数は伸び悩むが4日続伸、売買代金は7/14以来の高水準に


*17:50JST マザーズ指数は伸び悩むが4日続伸、売買代金は7/14以来の高水準に
 本日のマザーズ市場は、海外株高や為替円安、原油高など外部環境の改善が進む中で、全体相場の先高期待から買い先行で始まったものの、主力大型株が総じて選好される形にもなり、その後の上値は重かった。直近上場銘柄を中心に活発な値幅取りが向かった銘柄も多く、売買代金も膨らむ形となったが、幅広い銘柄で売りが優勢となった。なお、マザーズ指数は4日続伸、売買代金は概算で1220.02億円。騰落数は、値上がり92銘柄、値下がり128銘柄、変わらず7銘柄となった。売買代金は7月14日以来の高水準となっている。
 個別では、ブランジスタ6176が連日の急伸となったほか、がん個別化医療AIシステムの開発を開始すると正式に発表したFRONTEO2158も急反発。また、チェンジ3962、リファインバース6531、串カツ田中3547、シンクロフード3963、DigitalI6533、Gファクトリー3474、インソース6200など直近IPO銘柄も幅広く上値追いの動きとなった。新浪国際・日本グループとの業務提携を発表したホットリンク3680も買い先行、AppBank6177、モバファク3912なども急伸している。一方、SOSEI4565は堅調だったものの、ナノキャリア4571、アンジェス4563、ヘリオス4593などバイオ関連で伸び悩みの動きが散見された。シルバーエッグ3961は反落で、JIGーSAW3914、メタップス6172、エナリス6079などもさえない動きに。
《KS》

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