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主力大型株への資金シフトで下げ幅広げる
2016年11月25日 / 08:36 / 10ヶ月前

主力大型株への資金シフトで下げ幅広げる


*17:33JST 主力大型株への資金シフトで下げ幅広げる
 本日のマザーズ市場では、円安の進行で1部市場の輸出関連株に関心が向かう中、主力株を中心に資金流出の流れが強まった。後場は日経平均も伸び悩んだことで、一段と手仕舞い売りの動きが優勢となっていった。ちなみに、本日は小型株を中心としたバスケットフローも観測され、機関投資家によるリバランスの動きもみられたようだ。なお、マザーズ指数は続落、売買代金は概算で680.05億円。騰落数は、値上がり46銘柄、値下がり170銘柄、変わらず8銘柄となった。
 個別では、指数寄与度の大きいSOSEI4565、ミクシィ2121、サイバーダイン7779などが揃って軟化したほか、上場3日目のWASHハウス6537は大幅続落、連日の大幅高が目立ったグリーンペプ4594も大幅反落。その他、前日にストップ高となったAMI3773やコラボス3908が大幅反落、フィルカンパニー3267は連日の急落。メタップス6172、リファインバース6531なども安い。一方、HMT6090はうつ病関連バイオマーカー測定試薬キットβ版を提供開始でストップ高。マザーズ売買代金トップのイグニス3689も調整一巡感から大幅反発。BBT2464は東証1部への市場変更が材料視され、スマホ向けRPGの配信を発表したアルファポリス9467も急騰。
《KS》

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