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マザーズ指数は3日ぶり反発、好決算銘柄に積極的な買い、FFRIなど一時ストップ高
2017年2月13日 / 07:59 / 7ヶ月前

マザーズ指数は3日ぶり反発、好決算銘柄に積極的な買い、FFRIなど一時ストップ高


*16:54JST マザーズ指数は3日ぶり反発、好決算銘柄に積極的な買い、FFRIなど一時ストップ高
 本日のマザーズ市場では、週末の日米首脳会談を通過して、決算等を手掛かりとした物色が活発となった。指数寄与度の大きいSOSEI4565が決算を受けて軟調となり、マザーズ指数は朝方マイナスに転じる場面も見られたが、その後は強い値動きだった。ただ、買いが一巡すると伸び悩む銘柄も目立ち、資金の逃げ足の速さが窺われた。なお、マザーズ指数は3日ぶり反発、売買代金は概算で1183.01億円。騰落数は、値上がり142銘柄、値下がり82銘柄、変わらず5銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのアスカネット2438が急伸。空中結像を可能とするエアリアルイメージングプレートの販売サイトをオープンしている。第1四半期の好決算や自社株買い実施が材料視されたリンクバル6046はストップ高比例配分となり、FFRI3692やユーザベース3966も決算が好感されて一時ストップ高まで買われた。その他、イード6038、モブキャス3664、エルテス3967、DDS3782、WASHハウス6537などが上昇した。一方、今期の営業利益見通しを下方修正したSOSEIは3%安。マイネット3928、イグニス3689、エボラブルA6191も下落し、ミクシィ2121は小幅続落。また、第1四半期決算を発表したリネットジャパン3556がストップ安比例配分となり、今期の赤字転換見通しを公表したグローバルW3936も急落した。
《HK》

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