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マザーズ指数は4日続伸、レノバは初値後ストップ高、ユナイテッド&コレクは値付かず
2017年2月23日 / 08:21 / 7ヶ月前

マザーズ指数は4日続伸、レノバは初値後ストップ高、ユナイテッド&コレクは値付かず


*17:17JST マザーズ指数は4日続伸、レノバは初値後ストップ高、ユナイテッド&コレクは値付かず
 本日のマザーズ市場では、円相場の強含みとともに日経平均が一時3ケタの下落となるなか、マザーズ指数の堅調ぶりが目立った。朝方こそマイナスに転じる場面もあったが、その後は上げ幅を広げる展開となった。このところ強い値動きが続いている銘柄に加え、出遅れ感のあった銘柄や本日上場の銘柄などにも物色が向かった。なお、マザーズ指数は4日続伸、売買代金は概算で1285.50億円。騰落数は、値上がり97銘柄、値下がり121銘柄、変わらず10銘柄となった。
 個別では、JMC5704がマザーズ売買代金トップ。連日の大幅高及び上場来高値更新となった。また、GNI2160、メタップス6172、中村超硬6166も10%超の大幅高。米国での特許査定を発表したメドレック4586や新作位置情報連動型ゲームの事前登録を開始したモバファク3912はストップ高まで買われた。その他、サイバーダイン7779、SOSEI4565、フィルカンパニー3267、イグニス3689などが上昇した。一方、アスカネット2438、WASHハウス6537、アカツキ3932、リファインバス6531などがさえない。また、CANBAS4575、Gファクトリー3474、マーケットE3135などがマザーズ下落率上位となった。
 なお、本日マザーズ市場へ新規上場したレノバ9519は公開価格を50%上回る初値を付け、その後ストップ高水準まで買われた。また、ユナイテッド&コレク3557は買い気配のまま初値が付かなかった。
《HK》

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