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マザーズ指数は10日続伸、週末要因で伸び悩むも相対的に堅調な動きに
2017年3月3日 / 09:16 / 7ヶ月前

マザーズ指数は10日続伸、週末要因で伸び悩むも相対的に堅調な動きに


*18:10JST マザーズ指数は10日続伸、週末要因で伸び悩むも相対的に堅調な動きに
 本日のマザーズ市場では、日経平均が上値重くじり安となるなかで、中小型株への資金シフトの動きからマザーズ指数は相対的に堅調な動きとなった。ただ、日経平均が後場に入って一段安となるなか、週末要因からの換金売り圧力も強まって、一時はマイナス圏にまで伸び悩む場面も見られた。なお、マザーズ指数は10日続伸、売買代金は概算で1321.01億円。騰落数は、値上がり100銘柄、値下がり118銘柄、変わらず11銘柄となった。
 個別では、ACCESS4813が急伸、「NetFront Browser NX」が「Nintendo Switch」に採用されたことがインパクトを強めさせた。グレイス6541も大幅に反発。ユナイテッド2497も大幅に続伸した。BS3623はイオンディライ9787と決済リーダー製品を自販機導入と伝わり急伸。エムビーエス1401は引き続き大幅な株式分割の実施を手掛かり材料視。Aiming3911は「ラピクロ」事前登録100万人達成で買われる。DDS3782、ITbook3742なども強い動き。一方、売買代金トップのGNI2160は本日からの信用規制実施がマイナス材料視される。サイバーS3810は大幅反落。時価総額上位のSOSEI4565、ミクシィ2121なども上値の重い動き。アスカネット2438、Gunosy6047、オウチーノ6084などもさえない。
《KS》

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