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マザーズ指数は12日ぶり反落、IPOロコンドに資金向かい堅調発進
2017年3月7日 / 08:10 / 6ヶ月前

マザーズ指数は12日ぶり反落、IPOロコンドに資金向かい堅調発進


*17:06JST マザーズ指数は12日ぶり反落、IPOロコンドに資金向かい堅調発進
 本日のマザーズ市場では、朝方こそ買いが先行する銘柄が多かったものの、このところ上昇の目立っていた銘柄を中心に値を崩した。高値警戒感が意識されたほか、本日マザーズに新規上場したロコンド3558に資金が向かった面もあるようだ。また、足元出遅れ感のある銘柄にも買いが入っていた。なお、マザーズ指数は12日ぶり反落、売買代金は概算で1203.37億円。騰落数は、値上がり65銘柄、値下がり153銘柄、変わらず11銘柄となった。
 個別では、レノバ9519、ITBOOK3742、SOSEI4565、エルテス3967、モバファク3912など売買代金上位は全般下落。モブキャス3664は後場に入り下げ足を速め、マザーズ下落率トップとなった。一方、GNI2160、ミクシィ2121、アカツキ3932などは上昇。株式分割の実施を発表したVEGA3542が買われ、ベイカレント6532やアルファポリス9467とともにマザーズ上昇率上位に顔を出した。トラストHD3286はストップ高水準での買い気配が続いたものの、大引けにかけて急速に上げ幅を縮めた。
 なお、ロコンドは公開価格を42%上回る堅調な初値を付けた。
《HK》

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