Reuters logo
マザーズ指数は4日ぶり反発、前日の急落から押し目買い、IPOファイズは強い初値形成に
2017年3月16日 / 08:28 / 7ヶ月前

マザーズ指数は4日ぶり反発、前日の急落から押し目買い、IPOファイズは強い初値形成に


*17:19JST マザーズ指数は4日ぶり反発、前日の急落から押し目買い、IPOファイズは強い初値形成に
 本日のマザーズ市場では、米連邦公開市場委員会(FOMC)や日本銀行・金融政策決定会合といった重要イベントを通過して買い優勢の展開となった。人気銘柄を中心に前日の下げが大きかっただけに、値ごろ感も押し目買いの動きを誘ったようだ。ただ、前日の下落分に比べ戻りは限定的で、目先の反発狙いといった印象もある。なお、マザーズ指数は4日ぶり反発、売買代金は概算で1036.26億円。騰落数は、値上がり153銘柄、値下がり68銘柄、変わらず10銘柄となった。
 個別では、前日ストップ安となったDDS3782がマザーズ売買代金トップ。やや反発して本日の取引を終えた。その他、GNI2160、ITBOOK3742、アカツキ3932も上昇し、SOSEI4565やミクシィ2121は小幅高だった。また、第3四半期決算や株式分割実施を発表したハイアス6192が13%超高でマザーズ上昇率トップ。通期決算が好感されたACCESS4813、リリースが材料視されたメディアF6067に加え、ユーザベース3966やグレイス6541も上げが目立った。一方、クラウドW3900、レノバ9519が軟調で、モバファク3912やエニグモ3665も小幅に下げた。また、ジェネパ3195がマザーズ下落率トップとなった。
 なお、上場2日目のファイズ9325は公開価格の約3.2倍となる高い初値を付けた。本日マザーズ市場へ新規上場したうるる3979も公開価格を11%上回るしっかりした初値形成だった。
《HK》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below