Reuters logo
マザーズ指数は反落、連休控えて換金売り圧力再燃、IPOは活況続く
2017年3月17日 / 09:53 / 6ヶ月前

マザーズ指数は反落、連休控えて換金売り圧力再燃、IPOは活況続く


*18:45JST マザーズ指数は反落、連休控えて換金売り圧力再燃、IPOは活況続く
 本日のマザーズ市場では、3連休を控えての手仕舞い売りニーズも強まり、前日に反動高となったマザーズ指数が再度きつい下げになっている。一昨日に急落したDDS3782が再び急落となり、市場心理を冷やした面も大きいと見られる。時価総額上位のSOSEI4565も大きく値下がりして、指数の下落に強く影響している。IPO銘柄が活況となっているが、今後のIPOラッシュを控えて、既存銘柄には換金売り圧力も強まっているようだ。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で1427.13億円。騰落数は、値上がり65銘柄、値下がり157銘柄、変わらず10銘柄となった。
 個別では、DDS、SOSEIのほか、前日に強い動きとなったGNI2160、ITBOOK3742、アカツキ3932なども反落。レノバ9519、モバファク3912などは大幅続落。前日に公開価格の約3.2倍の初値を付けたファイズ9325も利食い売りに押された。一方、前日に新規上場のうるる3979は大幅高となり、新作ゲーム「ルナプリ」のティザーサイトを公開したAiming3911は後場に急騰。ドリコム3793は1:2の株式分割実施が好感される。エニグモ3665やWASHハウス6537なども強い動きとなる。
 なお、本日新規上場したビーグリー3981は公開価格を1円上回る1881円で初値をつけ、その後は大幅高となった。また、同様にジャパンエレベーター6544も公開価格の62%高となる初値をつけ、その後はストップ高水準にまで急騰している。
《KS》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below