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マザーズ指数は3日ぶり反落、地合い睨みの様相強まる、サイバーSなどストップ高
2017年4月11日 / 07:56 / 6ヶ月前

マザーズ指数は3日ぶり反落、地合い睨みの様相強まる、サイバーSなどストップ高


*16:49JST マザーズ指数は3日ぶり反落、地合い睨みの様相強まる、サイバーSなどストップ高
 本日のマザーズ市場では、日経平均の反落に連れて売り優勢の展開となった。地政学リスクへの警戒感が個人投資家にも広がっており、相場全体の地合い睨みの様相が強まっている。また、値動きの軽い材料株の一角には物色が向かったものの、全体としては手控えムードが広がっている。なお、マザーズ指数は3日ぶり反落、売買代金は概算で912.27億円。騰落数は、値上がり43銘柄、値下がり189銘柄、変わらず5銘柄となった。
 個別では、ミクシィ2121、ファイズ9325、SOSEI4565、DDS3782、アライドアーキ6081などが下落。mbs1401やロコンド3558は決算発表を受けて大きく売られ、直近IPO銘柄のユーザーローカル3984やテモナ3985も下げが目立った。一方、マザーズ売買代金トップのソレイジア4597が大幅続伸。中国事業を加速すると一部専門紙で報じられた。株式分割を発表したグラン3261や著名個人投資家の大量保有報告書提出が材料視されたTrends6069がストップ高となり、主力ゲームのコラボ企画を発表したイグニス3689も大きく買われた。サイバーS3810やメドレック4586は連日のストップ高。その他、アスカネット2438、GNI2160、アカツキ3932、メタップス6172、ビーグリー3981などが上昇した。
《HK》

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