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マザーズ指数は大幅続落、終値で2ヶ月ぶり1000pt割れ、JMCはストップ高
2017年4月12日 / 08:05 / 5ヶ月前

マザーズ指数は大幅続落、終値で2ヶ月ぶり1000pt割れ、JMCはストップ高


*17:01JST マザーズ指数は大幅続落、終値で2ヶ月ぶり1000pt割れ、JMCはストップ高
 本日のマザーズ市場では、地政学リスクの高まりから相場全体にリスク回避ムードが広がったことを受けて、幅広い銘柄が大きく売られた。特にこのところ値動きのあった人気銘柄や直近IPO銘柄の下げが目立った。一部の材料株や防衛関連銘柄が買われたものの、物色は広がりを欠いた。なお、マザーズ指数は大幅続落、終値としては2月7日以来、約2ヶ月ぶりに節目の1000ptを割り込んだ。売買代金は概算で1102.06億円。騰落数は、値上がり12銘柄、値下がり223銘柄、変わらず1銘柄となった。
 個別では、マザーズ売買代金トップのソレイジア4597や、SOSEI4565、DDS3782、アスカネット2438、アカツキ3932など全般軟調で、GNI2160やミクシィ2121は小幅に下げた。従前に物流関連として人気化したファイズ9325のほか、TKP3479、WASHハウス6537、メドレック4586、ユーザーローカル3984など下落率が10%を超えた銘柄も多数あった。一方、業績上方修正が好感されているサイバーS3810や、著名投資家の大量保有報告書提出が材料視されているTrends6069は連日の大幅高。ALBERT3906は新サービスを発表して急伸した。また、JMC5704は防衛関連との見方からストップ高まで買われた。
《HK》

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