Reuters logo
マザーズ指数は反落、週末要因からの手仕舞い売りが大引けにかけて優勢に
2017年4月14日 / 08:10 / 5ヶ月前

マザーズ指数は反落、週末要因からの手仕舞い売りが大引けにかけて優勢に


*17:06JST マザーズ指数は反落、週末要因からの手仕舞い売りが大引けにかけて優勢に
 本日のマザーズ市場では、地政学リスクが高まっているなかで週末を迎えるとあって、ポジション整理の換金売りが優勢となった。SQ通過後は売り優勢となった日経平均と同様に、寄付きから売りが先行し、いったんはプラス圏に浮上する場面も見られたが、その後は大引けにかけて戻り売り圧力が強まった。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で1088.88億円。騰落数は、値上がり48銘柄、値下がり183銘柄、変わらず6銘柄となった。
 個別では、SOSEI4565、サイバーダイン7779、ミクシィ2121など時価総額上位銘柄が総じて軟調。マザーズ売買代金トップのサイバーS3810は前日にストップ高となった反動で急反落。ファイズ9325、テモナ3985などの直近IPO銘柄も、見切り売りに押されて大幅安。GNI2160、TKP3479、DDS3782、ビーグリー3981なども売りが優勢。一方、MRT6034は政府がICT活用で医療・介護の効率化進めると報じられて大幅高。Trends6069は引き続き著名投資家の大量保有が材料視される。メドレック4586は続伸、メタップス6172、ドリコム3793、Gunosy6047なども買いが優勢の展開となる。
《KS》

当コンテンツはFISCOから情報の提供を受けています。掲載情報の著作権は情報提供元に帰属します。記事の無断転載を禁じます。当コンテンツにおけるニュース、取引価格、データなどの情報はあくまでも利用者の個人使用のために提供されているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツは、投資活動を勧誘又は誘引するものではなく、また当コンテンツを取引又は売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。当コンテンツは投資助言となる投資、税金、法律等のいかなる助言も提供せず、また、特定の金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品に関するいかなる勧告もしません。当コンテンツの使用は、資格のある投資専門家の投資助言に取って代わるものではありません。提供されたいかなる見解又は意見はFISCOの見解や分析であって、ロイターの見解、分析ではありません。情報内容には万全を期しておりますが、保証されるものではありませんので、万一この情報に基づいて被ったいかなる損害についても、弊社および情報提供元は一切の責任を負いません。

【FISCO】

私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」
0 : 0
  • narrow-browser-and-phone
  • medium-browser-and-portrait-tablet
  • landscape-tablet
  • medium-wide-browser
  • wide-browser-and-larger
  • medium-browser-and-landscape-tablet
  • medium-wide-browser-and-larger
  • above-phone
  • portrait-tablet-and-above
  • above-portrait-tablet
  • landscape-tablet-and-above
  • landscape-tablet-and-medium-wide-browser
  • portrait-tablet-and-below
  • landscape-tablet-and-below