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マザーズ指数は反落、フランス大統領選を控えた週末を迎えて手仕舞い売りが優勢に
2017年4月21日 / 10:38 / 5ヶ月前

マザーズ指数は反落、フランス大統領選を控えた週末を迎えて手仕舞い売りが優勢に


*19:33JST マザーズ指数は反落、フランス大統領選を控えた週末を迎えて手仕舞い売りが優勢に
 本日のマザーズ市場は、外部環境の改善に伴って買い先行でスタートしたものの、買い一巡後は週末要因もあって手仕舞い売りに押される格好となった。23日にはフランス大統領選挙を控えており、個人投資家ではポジション整理の利益確定売りを先行させたとみられる。なお、マザーズ指数は反落、売買代金は概算で1457.24億円。騰落数は、値上がり105銘柄、値下がり125銘柄、変わらず7銘柄となった。
 個別では、GNI2160が過熱警戒感から利食い売りが優勢となる。メドレック4586も本日からの信用規制実施が重しとなり大幅安。売買代金トップのソレイジア4597は前日急伸の反動安となる。ドリコム3793、エルテス3967、ユーザーローカル3984、ITBOOK3742、オロ3983なども同様に短期資金の利食い売りに押された。ミクシィ2121、トレンダーズ6069、イグニス3689なども軟調。一方、UMNファーマ4585が急伸、一部メディア記事を受けて思惑が広がる形になった。旅工房6548、テモナ3985などの直近IPO銘柄も大幅高となる。DDS3782は生体認証システム構築支援パッケージを5月より提供と伝わったことが材料視される。モバイルファクトリー3912、レノバ9519、アカツキ3932なども強い動きとなる。
《KS》

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